SS&W

2009年11月11日 (水)

greg brown

songs of innocence and of experience
Greg_brown






鶴見川をひたすら下って、生麦の先、海まで。。。往復だと何キロ走ったんだろ。久々にチャリを漕ぎつづけましたわ。途中、工事で川沿いを外れ、一般道をエイサホイサ。。(笑い)

半端無い汗と膝の鈍痛。。引き返すのも嫌なんで、行けるとこまで行こうと決めたら、とうとう道路が無くなった。 (笑い)疲れたな~~。。多摩川を羽田まで走るのと変わらんもん。。って、道がエエ分羽田のが楽ですわ。。。

greg brown

疲れている夜にgreg brown。ピッタリだす。気だるく、ルーツであるブルースが沸々と湧き上がっている音源だす。

この人は、ある人とネットでの出会いから聴きはじめたミュージシャン。アルバム「44 & 66」にやられて、「the iowa waltz」を聴く頃には完全に虜でしたわ。もう10年ぐらいになるかしら。

A1「introduction」にいつものbrown節!!を確認すると、後は一気。。歌詞もよく判らないのに、「chimney sweeper」の盛り上がりに気持ちが舞って、次の「echoing green」やB頭「night」のピアノにふと心を震わせる自分がいますわね。夜中に聴いていると、曲に吸い込まれ弛緩した脳味噌に、酒とは異質な痺れも。。。

モヤッと意識が吸い込まれるような曲や唄の味を、哀愁と感ずるか、素朴さゆえと感ずるかで聴き方が違う音源でも有りまふ。coffee houseとかで唄われるfolkって、こんな感じなのかしらね。

86年のminnesota録音。SS&Wファンならヌムっと膝を乗り出すminnesota。。次々作「one big town」辺りにはbo ramseyが関わっていたんだすが、このアルバムはどうなんかな?slide guitarが気になって。。。次作「one more goodnight kiss」もエエんだす。

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2009年11月 3日 (火)

bob martin

midwest farm disaster
Bob_martin






とうとう明日からウールコートが店頭に並ぶだす。いつもより10日程遅いんじゃないかな?ジャストタイムで商品を展開するワタスのとこだけかも知れまへんが。(笑い)

bob martin

また豚ジャケだす。こちらは、音を見事に表現するために欠かせなかったであろう、そのセピアの中で絶対的な存在感。

「mill town」や「changes in me」、「midwest farm disaster」が聴きたくて。。そんな夜が一年に一、二度ありますわね。枯れた声に「諭し」が宿っているような気がして。。。

バックのシンプルなサポートは、A1「captain jesus」のmartinの唄、その静かなる高揚にぴったりフィット。あるいは前述「changes in me」のような美しい和音、メロディを際立たせてますわ。

nashville tennessee。'72年 RCAの"nashville sound"studiosでの録音。鍵盤がdavid briggs、bassがnorbert putnam、んで太鼓がkenny butrey。有名な人らしいだす。本人はmassachusetts生まれ。boston辺りで唄っていたらしい。dylanなんかと同じ匂いというか、フォークソング歌いになるのかしら?

しかし、豚ジャケが無かったら、この音源、ワタスにとってここまで魅力が有ったかどうか疑問だす。

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2009年9月26日 (土)

kathy smith

kathy smith 2
Kathy_smith





の~っとテレビを観ていたら、オノヨーコはんが。。。息子と一緒に歌ってましたわ。酷く酒の進まぬ悪酔いのような唄ですけど、最後の滝川 クリステルを見逃したら不味いので、チャンネルは固定だした。

ワタスにとってはキワ物。一時的な興味対象ではあったけれど、今じゃめっきり聴く機会も無い人ですわね。

kathy smith

ファーストも良い音源でしたけど、このアルバムも秋の夜空‎のような澄み。。漆黒にはならない淡い墨。。丁寧に唄いこまれる曲は、癖がない分胸に響きますわねぇ。

ニューヨーック録音。don aliasやjan hammer、tony levin、donald mcdonald等使ってもlaura nyroにはなれまへんが、acousticな曲には宵が静かに降りてきてウットリとしますわね。

暫し聴き入るA4~5、そしてB面。「for emile」の鍵盤がキラキラと舞う美しい音と繊細さ。「travel in a circle」の唄を追いかけるフルート。終曲「blessed be the people」は、コーラスとメロディ、ピアノが一体となって静かに高揚する優れものだす。

labelはstormy forest。smithに必要だったのは、飛びぬけた一曲唯それだけ。ヒットソング。。。それさえあれば、それからも、これからも、違ったミュージシャン人生であったはず。っと思わせる魅力的なシンガーだす。

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2009年9月14日 (月)

hod & marc

hod+mark
Hod_marc






Jリーグも大詰め。もう優勝は決まったものだと思ってましたが、昨日の大雨で最終まで縺れなければエエんだすが。マルキのフェイスガード、結構似合ってましたな。(笑い)

hod & marc

このblogを昼間覘いている方には申し訳ないんだすが、今日も取り上げる音源は25時~27時あたりのヨッパ-夜の伴。今は26時。。。

プ~横丁のkenny roginsを思い浮かべるようなmarc allen trujilloの声とhod davidの美しいメロディ。。A面に気を入れ聴き入れば、頭をよぎるsimon & garfunkel。闇に溶け込む「aimee」。。目指していたのかしら?

B面は彼らの表裏が所々に見られまふ。B2「jazzman」はhorn入り。jazz屋のbuesに似せた3/4。。唄にsoulっぽいコブシが回り、旋律が踊りはじめて夢心地ですわ。

ちょいとヨッパ度高し。。美しく、淀みながら過ごす秋夜に。。。エエ音源だす。

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2009年7月15日 (水)

ian tamblyn

when will i see you again
Ian_tamblyn






暑い日が続きそうですわいな。こちとら 新しい事務所に冷房を入れてないもんで茹でダコ状態。(笑い)朝晩、一日三時間ほどしか滞在しないゆえ、意地でも空調は入れんばい。麦酒も美味いし。。。

ian tamblyn

久しぶりのレコタイムだす。んで、ちと酔いが深い。(笑い)ジャケ写はまた撮れんな。。

エコーをたっぷりと効かせた出だしの一声でハラホリ。。昔はセカンドのA面が堪らなく好きで、ベースソロを聴くと眼が宙を泳いだもんだす。今はもっぱら「when will i see you again」。

ジャケットが美しいんですわ。暮れようとする、或いは明けようとする?朱色の空には、人の思いを吸い取る力が宿っているんかな。気を飛ばさずにはいられない一瞬。。。稀にある、人生や自身の奥深い心の底を顧みなければいけない、そういう神妙な時間がこんな空気感ですわねぇ。。

音はこのジャケの画と同じ、非常に精神的な流れを感じるんだす。spiritualっちゅうやつでんな。kena(bamboo flute)が活躍するインストなどは、崇高で、また気高く凄みまで感じますわ。

サウンド、唄とも美しく、曲の出来も大したもの。kenaやdulcimer、acoustic guitarが、不思議な音空間の広がりを感じさせるカナダの逸品だす。

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2009年4月19日 (日)

mimi & richard farina

celebrations of grey day       memories
Farina White2 Farina2






とうとう耳の手術が決まりましたわ。まぁ、手術というより切開といった方がエエのんかな。鼓膜を切るらしいんだすが。(笑い)

月曜日からしばらく風呂にも入れんけんど、風呂嫌いには好都合だす。痛くなきゃエエけんど。

mimi & richard farina

ian matthewsの続編だす。何故かっちゅうと、「 if you saw thro' my eyes」に魅せられていたから。(笑い)そのアルバムの中で、richard thompsonが縦横無尽に活躍する曲があるんだす。そりが「reno nevada」と「morgan the pirate」。farina作。。

前曲のソロは、thompsonらしいフレーズが満載だすし、特に後曲の生ギターにマイクをぶっこんだような美しい響きも衝撃だした。

んで、mimi & richard farina。かの二曲が入っているアルバム。遠い昔、手に入れられた音源はこれしかなかった。(笑い)richard farinaは、ダルシマーの使い手。ロックしか聴いていなかったガキには、摩訶不思議な音空感との巡り合い。その響きは、まるで異空間でしたわ。

「celebrations of grey day」に「reno nevada」が。。はじめて聴いたとき、船酔いにも似た眩暈に襲われた音源だす。ダルシマー恐るべし。

「memories」に「morgan the pirate」。このアルバムは、タイトルからして過去音源からの抜粋??「celebrations of grey day」と数曲ダブっているし。出来はmimiの唄が素晴らしく、ギターとは違ってダルシマーのソロかしら、ちょいと濁りのある美しさでしたわ。。

二人は夫婦だす。mimiはjoan baezの妹。コーラスとしては決して上手くいってないわねぇ。(笑い)巷で言われているんは、アシッドフォークだそうだす。。まぁ、今じゃあまり聴いていない音源ですわ。

*昨夜はかなりのヨッパ。(笑い)judy collinsとjoan baezを間違えて記載しちまっただす。直しました。。。。。(笑い)

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2009年3月23日 (月)

hardin and russell

ring of bone               wax museum
Hardin_russell White2 Hardin_russell2_2






明日というか、もうあと六時間程でWBC(野球)だす。勝つなら僅差、負けなら大差というところかしら。そいより、ワタスは村田の方が心配。代わりなら、福岡の四番の方がいいんでは?

んで、話はサッカー。んでんで、興梠は素敵だした。(笑い)織部のおっさんの荒治療が効いたんかしら。

hardin and russell

こりって米のデュエット?っと、疑ってしまったアルバム。

体に柔らかくまとわり、そして聴き手の気持ち奥深い所を射抜く旋律。。鰤物と信じていた時期がありましたわ。
漂うカントリー香が心地良く、メロディは遠く離れた虹にも似て、控えめでありながらハッキリと判る鮮やかさ。。。心が震えること数回。

そのサウンドには、鰤のようなどこか喜色の醒(さ)めた、ある種鉱物的な冷たさみたいものが無いんですわ。。。いつ聴いても、A面の整然と並ぶ曲には、湿気をたっぷりと含んだ静寂が、美しいハーモニーの向こう側に鎮座しておりマフ。

B面のケツ。pianoにviolinが流れ絡んで、ボーカルがフワリと浮かんだ途端、気が持っていかれて、なんだろ?胸の奥にキラキラと何かが舞うんですわ。そこが、並みのフォークデュオと違うところ。。

右のジャケはセカンド。ワタスは、このセカンドから聴いたんだす。patricia hardinの声と節回しに、若干貫禄が出来、お互いメインを取る事多々。B面には、ビートをハッキリと立たせた曲有り。控えめなストリングスもエエし。曲の出来自体、甲乙付けがたい音源にして、でもジャケでファーストに軍配かな。(笑い)

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2009年3月 2日 (月)

steve eaton

hey mr. dreamer
Steve






今週から、暫く仕事制限。いくら頑張ったって、物販が沈んでいる時期は、働けど疲れるだけなんで。。。不況をアナウンスしすぎるマスコミは、少しの我慢と自重を!

(金が余っている人、家庭、会社なんぞは、まだまだ購買力が強固だす。あまりアナウンスをすると、金を使うのが悪とか、時流じゃないとか、変な流れが出来ますわ。)

って、なんで、ヒソヒソと括弧で書くのかに。(笑い)

steve eaton

この手は、AORというのか、ソフトロックというのか、そりともSS&W?。。'70年代半ばなら、こんなもんが普通の音だべさと思っていたら、結構人気の音源なんだすと。。。勿論、ヒットを狙ってたでしょうし、その方向へ舵を取りプロデュースされた音源ですわ。

好きなナンバーは、のっけの「hey mr. dreamer」とB面ケツの「all you get from love is a love song」。。後者は、カーペンターズにも取り上げられた曲。甘く、モワーっとまとわり付くメロディーは、硬派を気取っていたガキの頃なら許せん軟弱さだす。(笑い)ちなみに、「hey mr. dreamer」のアレンジは、michael omartian。。

ジッと聴けといわれても、御免被りたい音源。
中華鍋でも振りながら、飛び散ったご飯粒を鍋に戻す、そのバックに流れていたら、気持ちのよい昼下がりだす。

次は、寝床前、haward riley。。「the toront concert」。こっちは、ピアノ一台。奏者の意気込みが、ヘヴィーに迫り来る快演。。でも、直ぐ眠くなる。。。

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2008年12月17日 (水)

tim hardin

bird on a wire
Tim_hardin White2 Tim_hardin2







今日も、泥酔文だす。
ちぃと、寒さと景気にめげそうな日だしたが、無事、本日もヨッパ。(笑い)

tim hardin

宝物だす。評価を受けている’60年代初期より、このアルバムが好きなんですわ。薬漬け、家庭崩壊、死へと向かうoverdoseと、絵に描いたようなミュージシャン人生を遂げたhardin。

バックの輩は、jazz畑。しかも、当時一流の若手。流石、columbia。
そのクールで、時代を先取りしたサウンドから放たれる、人生の機微、失望、愛。。。落ち込んで下を向いている時期は、気持ちがちょっとシンクロしただけで、溜息と共に心に脂汗を掻いてしまいそう。

leonard cohen作、「bird on a wire 」にドキワクしていると、あっという間に最後の曲まで行き着くんですわ。

その、B面最後。。素晴らしくアレンジされたstringsの波間を、hardinの声が、情が、悲哀が彷徨う「love hymn」。 聴き終え、レコを仕舞うためジャケットを開くと、愛息damionが花を一輪手にして、こちらを向いているんだす。。。此処までが、このアルバムの鑑賞時 間だす。

心に矢が刺さる人。頭が真っ白になる人。そして、目頭が熱くなる人。(歌詞をネットで調べると判るんだすが。)。。。後年、彼の死により一層嫌な重さが係って、辛くなる度合いも増した音源ですわ。。一年に一度聴けば十分。。

この音源、カバーをコステロにして欲しいなと、思っていた時期があります。。。しかし、大キン持になってしまった彼には無理かもに。幸せそうだもの。

さて、寝るだす。

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2008年11月25日 (火)

jim post

slow to 20
Post






先々週から、近所の病院に通院をはじめました。以前の病院が、あまりにも遠いためだす。

しかし、血圧が。。。上190、下140。  なして??
そこの先生、結構高飛車な上、流れ作業で患者を捌く癖があるんだすな。総合病院だからかな。。薬も新しくなったし。。。時間潰しの診察じゃないんだから、もうちょい親身になって欲しいんですわ。

んで 仕方なく、この前の金曜日、以前の病院へ。
めでたく、本日の血圧は、上140、下95.。もう少しで元に戻るだす。
な~にをしてるんだかに。(笑い)

jim post

手当たり次第、SS&W系の音源を集めていた頃の一枚。

聴くのは、大体B面。この音源は、jim post目当てに仕入れた訳じゃないからですわ。ギターのjim schwallが参加をしているから。。そう、あのsiegel-schwall bandのschwallだす。大人し目のソロが多い中、B面のblues他 味のあるソロが聴けまふ。

jim postをネットで調べると、情報が極端に少ない。それほど有名な人じゃないのかな?この音源でも、「move back in」のような、美しい曲を書いている人なんだすが。。。それでも、ミネソタのミュージシャンらしいことだけは判りやした。

声が前に出るタイプじゃないんで、なよっと感じられるところがあって、結果印象っちゅうか、灰汁の強い他のミュージシャンより、ネットで引っかかる確率が低いのかも。。。
酒焼けした声質なら、もっとピッタリとはまるサウンドや、スワンプと呼べるいい曲もあるアルバムだす。

ワタスはどちらにしろschwall。。バックに徹し、抑えていてもschwallはschwall。。
postに関しては、知っている人でも見つけて訊ねてみようかしら。。。。

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2008年10月28日 (火)

elton john

elton john
Elton_john






今日は帰ってきてから、lightnin' hopkinsやらj.b.lenoirやら、muddy watersやらを聴きながら、trouble no moreっちゅう心境だした。たまには、bluesに吸い込まれそうな夜長もエエかな?と思っていたんだす。

なのに、今聴きながら取り上げるんは・・「僕の歌は君の歌」
この音源が醸し出す空気をわかっている人なら、今のワタスの気持ちは判るわねぇ。。。(笑い)

elton john

ガット弦とウッドベースが刻むリズムに、johnの唄とピアノが絡み、弦やハープが淡く、そしてユックリと寄り添ってくると、思わず遠目になりますわ。

何と言うのかな。例えば、月夜野の清流に飛び交う蛍火が、ふと人の心に安らぎの火を灯すような、形容しようの無い美しさをこの曲は持っていますわね。

自分を売り出すために、すべての才能を吐き出したelton john。その決意の音源だす。レコ会社のバックアップも完璧。

呼び物は、「your song」「i need you to turn to」「first episode at hienton」等、特にB面の「cage」以外、「sixty years on」~「king must die」へと連なる、切ない恋心や人生の機微を歌い上げた曲群は圧巻だす。

ただ、こちらの感情も右往左往しちまって困りますが。。(笑い)paul buckmasterの力(りき)の入った弦が大活躍。挙句、オーバープロデュースといわれてきたんですわ。(笑い)

んで、ロック色の濃い、太鼓やベースの低音が歪を起こすギリギリでの迫力を押し出した、「take me to the pilot」、「no shoes strings on louise」「cage」等の曲。腰が浮きかけまふ。

でもに、このぐらいのことをしないと、当時のjohnの書く曲の力に華をプラスすることが出来なかったんだしょうな。それほど、この音源の曲には、何者をも寄せ付けぬ存在感があったんだと思うんですわ。

売る魂胆がミエミエなどといわずに聴いてみたら、ぶっ飛ぶこと請合いだす。売れるべくして売れた条件完備。(笑い)elton johnのmilestone。誰も否定の出来ないevergreenなんですわ。

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2008年7月 6日 (日)

bruce cockburn

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先月の終わりから今月20日過ぎまで、毎日横浜を往復することになっていまふ。仕事とはいえ、休みなしで一ヶ月は辛くなってきましたわ。(笑い)
んで、JRに一言。冷房の調節はこまめに。昼間から酒をかっくらって管巻いているような奴を乗せるな!車内も駅も無駄なアナウンスが多すぎる。五月蠅いを通り越して乗客虐めに近い!使う電気も乗客も大切にしましょう。
以上。。。

bruce cockburn

カナダのSS&W。同じくカナダ出身のian tamblynと共に特別な存在。70年代の音源はどれもよく聴いていました。初期の6~7枚は今でも聴きたくなるものばかり。

スピーカーから流れでる彼の世界は、時に深く透き通った無色か夜にも増してダーク。その醸し出す空気は美しくも冷たく聴き手の気持ちを妙に落ち着かせます。でもに、予想だにせず胸の中で小さな破裂音が突然襲ってくるんだす。知らず知らずに感動しているのかしら。(笑い)
こういう音源は大切にしましょうに。

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