greg brown
songs of innocence and of experience
鶴見川をひたすら下って、生麦の先、海まで。。。往復だと何キロ走ったんだろ。久々にチャリを漕ぎつづけましたわ。途中、工事で川沿いを外れ、一般道をエイサホイサ。。(笑い)
半端無い汗と膝の鈍痛。。引き返すのも嫌なんで、行けるとこまで行こうと決めたら、とうとう道路が無くなった。 (笑い)疲れたな~~。。多摩川を羽田まで走るのと変わらんもん。。って、道がエエ分羽田のが楽ですわ。。。
greg brown
疲れている夜にgreg brown。ピッタリだす。気だるく、ルーツであるブルースが沸々と湧き上がっている音源だす。
この人は、ある人とネットでの出会いから聴きはじめたミュージシャン。アルバム「44 & 66」にやられて、「the iowa waltz」を聴く頃には完全に虜でしたわ。もう10年ぐらいになるかしら。
A1「introduction」にいつものbrown節!!を確認すると、後は一気。。歌詞もよく判らないのに、「chimney sweeper」の盛り上がりに気持ちが舞って、次の「echoing green」やB頭「night」のピアノにふと心を震わせる自分がいますわね。夜中に聴いていると、曲に吸い込まれ弛緩した脳味噌に、酒とは異質な痺れも。。。
モヤッと意識が吸い込まれるような曲や唄の味を、哀愁と感ずるか、素朴さゆえと感ずるかで聴き方が違う音源でも有りまふ。coffee houseとかで唄われるfolkって、こんな感じなのかしらね。
86年のminnesota録音。SS&Wファンならヌムっと膝を乗り出すminnesota。。次々作「one big town」辺りにはbo ramseyが関わっていたんだすが、このアルバムはどうなんかな?slide guitarが気になって。。。次作「one more goodnight kiss」もエエんだす。
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