bengt hallberg
しかし、暖かくなっちゃ駄目だすよ。今日の気温はなんじゃいな。冬物商戦の邪魔をしてはいけまへんなのだす。。いつ寒くなるの?
bengt hallberg
ジャケ写はdragonからの再発盤。オリジナルはmetronome。sweden、'62。swedenは寒いんだろうな。(笑い)
以前取り上げた「jazz at the pawnshop」でも弾いていたピアニスト、bengt hallberg。。coolに唄うarne domnerusのclarinetをサポートした、美しくも大好きなライヴ音源でしたわ。
"at gyllene cirkeln"と題されたこの音源はトリオだす。evans trioの雰囲気をなぞったんだしょうな、小屋の音空間までキッチリと録り収めた秀作。グラスや食器の音、会話等見事に捉えておりまふ。それをバックに、hallbergの指先から紡がれる「round about midnight」や「willow weep for me」の美しさったら。。。
太鼓がsture kallin、んでbassがsture kallin。小気味よくスイングというより、録音に際して慎重に手堅く、ん~~我慢我ま~んっちゅう感じかしら。(笑い)A1では結構跳ねているだが。。。それがhallbergの華麗なタッチを一層際立たせていますわね。聴くたびに、北欧の空気に包まれるような気がしまふ。
このアルバムは、ジャケのイメージからも一度は聴きたいと思っていた音源だす。86年の再発が無かったら、CD時代まで聴けなかったかも。。その有り難味を思い出して、今宵も酒が。。。。
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