sonny rollins
ガンバ大阪対川崎戦に続き、本日は鹿島戦。。等々力は満員でしたわ。
試合は、レッドを食らった内田の退場もあり消化不良。何時観ても、ボールを持つとアタフタしているように捌く青木。織部の監督が育てようと思っているチュホは、ディフェンス、パス、走力とも今日は中途半端。攻撃はオガとマルキが居ないと心許ないし。
しかし、よう引き分けただすな。マルキって、いつまで鹿島に居てくれるんだろう。。。って、思いながらビールをしこたま。(笑い)
sonny rollins
50年代のrollinsっちゃ、エエ音源ばかり。jazzファンなら二、三枚は聴いていますわねぇ。「saxophone colossus」やcoltraneとゴツゴツとやりあう一曲入り「tenor madness」等々。。んで、今夜は「night at the village vanguard」。
ワンホーン。太鼓にelvin jones、ベースがwilbur ware。リズムセクションに鍵盤は無し。三人だけ。外れるタガは無し。はじめから外れてまふ。好例は「night in tunisia」。リズム陣は替わって、pete la rocaとdonald bailey。
ピアノのコード、和音で色付けされた道標がない分、自由奔放に吹きたいだけ吹いてますわ。おまけにライヴ。触媒たるアドレナリンの量も半端無いんでしょうな。でも、テーマをしっかりと聴かせるとこは流石ですねん。太くて、艶のあるエエ音だすよ。
ちょいと酔い過ぎゆえ、ジャケ写は女戦士より拝借。何枚撮ってもブレブレ。。携帯だから?(笑い)
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