ray manzarek
久々にレコが聴ける時間だす。移動時間のi podだけじゃ物足りませんもんねぇ。
ただ、ヨッパ度はいつもより深め。レコ写を撮れるか。。。(笑い)今日はダンボールじゃなくて、レコ棚から目を閉じてエイヤァ!!ヤァ!
ray manzarek
the doorsのmanzarekだす。忘れられがちというより、相手にもされなかった音源だす。あのtony williamsの太鼓とlarry carltonのguitarが、抜群なバッキングを魅せる大好きなアルバムですわ。
のっけのサルサというかサンバ風味に驚いていると、三曲目のタイトル曲でガツ~ン。んで思わず拍手喝さい。鍵盤を煽るwilliamsのエイトビートのすごさ。davisのとこより、セッションプレイの方がrockに徹してますのね。(笑い)
聴きモノはB1。「purpose of existence Is?」。williamsのフォービートに乗り、唄後に切り込んでくるmanzarekのオルガン、carltonのguitar。。manzarekの頭の中には「light my fire」の残像が有ったでしょうな。(笑い)しかし、簡潔に美しいオルガンだす。
synthesizer使いのインストB2「moorish idol」や最終曲の最後に絡むhorn。。the doorsの亡霊に縛られながらも、もがくmanzarekの力が垣間見られるエエ音源だす。
フュージョンとは違い篤いロックをちゃんと感じさせてくれる音源。jazz musicianの良さをここまで引き出したmanzarekに感服。williamsもタムやバスタムのピッチを曲ごとに変えていたんだしょうな。曲に、太鼓のビートと音がきっちりと溶け込んだ大人の音ですわ。。。。合掌。。。。
んでジャケ写、ブレブレゆえ女戦士になりました。(笑い)寝る。。。
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