the elvin bishop group
久々にレコを聴く時間がでけたで、気持ちよく聴いていると訃報が。。。。。誰?。。。三沢?。。ん?。。んがぁ!三沢って!!
最近はテレビ放映も無いんで遠ざかっていたが、ワタスの歳ぐらいの人なら、中坊の頃からずっと観てきたプロレス。ノアがガチ勝負の興行をうっているとは聞いたが、命を落とすとは。。。受身が上手いとはいえ、何年も首や脊髄を痛めつけてきたから。。。
もう体の中を虫が這いずり回っているような、一時もジッとしていられぬ程イライラ、ザワザワと疼く。取り合えず立ち上がる。歩き回る。また座る。んで、いつの間にか、気が付くとまた立ち上がってる。。。
小橋頑張れ。
the elvin bishop group
豚だす。mr.pigboy crab shaw。在籍していたbutterfield blues bandを抜け、bishopがfillmore recordsからデビューを飾った音源ですわ。
唄が下手糞でも、ジャケがイナタクても、butterfield音源に親しんできた人は、bloomfieldのそれと同じように飛びつきましたわ。A1の「the things that i used to do」のガミガミとがなり立てるようなギターでイチコロ。 Bケツの「prisoner of love」、その指先から放たれる静かなる熱にもうなされただす。
この後、スワンプっぽい音源やサザン ロックへと向かい、大ヒットをもモノにして、ブルースだけじゃ語れないmusicianへと歩む、その第一歩だす。
唄は語り(笑い)で、ギターに艶が不足。ただ、芯に固い意志がピーンと通った男気がありますわねぇ。
訃報をテレビで知ったのがj.b lenoir作B1の時。この曲を聴くと、これからは三沢が思い出されます。脱力感とヨッパ度深し。。
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