opus 5
風邪っぽさが抜けて、しかしダルさの取れぬ変な日々だす。今日は横浜~日本橋~新橋、途中渋谷経由で帰宅という疲れる日だったからかしら。。。
opus 5
ドイツじゃなくカナダのbandの方。。それもフランス語圏。聴くのはB面2曲目「「le bal」のみ。
面倒くさい音ですけど。(笑い)極たまに聴きいてみても良いかな。。コーラスのイメージや絡み方はイエスですわね。アルバムを通して、影響されたbandの音が思い浮かべられるのは、未熟なband音源によくあること。ELPも出てくるし。
gilesライクな太鼓はいただけません。ロールを多用してそれらしく装いながらも、アフタービートを叩ける訳では無し、もっとジャズっぽく叩ければ面白いんだすが。だから忙しないだけの太鼓に聴こえますわね。全体のアンサンブルも中途半端になりまんねん。
A面二曲目の「il etait magicien」を聴くと(面倒臭い曲の典型)、10/8を無駄に挟みながらも、フランス語の歌が気持ちよく響くんで、彼らが日本の一部で人気があるっちゅうのも頷けるかしら。ギターのアプローチも良く練られていて、たまに聴いてみると発見。。。でも、フルートは要りませんな。(笑い)
今聴くと、同じkebecモノでもpollenと比べたら、rockしてないしテクも一抹の不安と不満。。。
pollenはエエ band だしたな。「l'lindien」の美しさは格別でした。。。
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