karat
タダ券が入ったで、7月1日と5日はサッカー観戦だす。1日はガンバ。んで、5日は鹿島。張り切って鹿島を応援だすな。生オガを観るのは久しぶりだす。治って良かったに。。。
karat
東ドイツのband。ジャケ写は西ドイツ盤。(時代ですわね。。。)周期的に聴きたくなる一曲がありまふ。「der albatros」。。
karatは、今もプログレの範疇で語られているのかな?音のほうは、時代遅れなロック(の様な演奏)と、stringsやコーラスを絡めた小曲をちょこっと聴かせた音源だす。'79年でこの音だから、物好きしか聴かなかったんだしょうな。その物好きがプログレファンだったっちゅう事かしら。
よく聴くと、裏打ちreggae調の曲が、湿った靄の如くバラードに合いますねん。んでも、目当てはやっぱ「der albatros」ですわねぇ。この曲も名曲の定石を踏んで6/8。そう三拍子。albatrosの飛翔を見事に捉えた世紀の一発だす。演奏は下手なのよ。(笑い)
はじめて聴いたとき、本当に飛んでいるalbatrosの姿が脳裏に浮かんだんですわ。そのときの感動を今も聴くたびに思い出して。。。ビールをもう一杯。。。。
後は他の曲を聴いてはいけません。ガッカリするで。。。
追伸、久保田早紀の「異邦人」とは関係ありまへん。
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