marion brown
長かった横浜詣でが終わりました。そうなると、今まで出来なかった夜更かしを。。。ワタスの夜更かしは、通常2時に寝てきたで、朝方までが夜更かしかしら。(笑い)
昨日は、チャンピオンズリーグを満喫。インテルが意外と出来なかったのにはびっくり。。プレミア リーグ勢の健闘振りが印象的な朝だした。
marion brown
ジョージア州アトランタ出身。このアルバムも、生まれ故郷を取り上げたものらしい。60年代の「南部」や彼のルーツ(アフリカ回帰)やら、色々と絡め、その意味合いや裏を語る人が多い音源かもしれまへん。
でも、ただただ美しい音、サウンドに喜びを感じたほうが、自然な聴き方だと思いません?
んで、小難しいとか、フリーだからとか、仕舞には線が細いから嫌いだという人も居るらしいんだす。。考えすぎずに、美意識に染まった繊細さを聴くのもエエのに。繊細さと美しさは、この人のalto saxにとって両輪だす。
この'74年の音源を印象付けているのは、Aの頭とケツ。「sweet earth flying part1~5」と題されたA面四曲。part1のpaul blayのエレピ。fender rhodesの可憐で美しい響きが冒頭を飾り、part5のmuhal richard abramsのpianoが、川のせせらぎが流れ去るごとく最後を閉めるんだす。。。両曲とも名演。ただし、brown不参加。(笑い)んでんで、part2が無いのは何故じゃ?(笑い)
2009年の今、自分の耳で先入観無しに音を楽しめば、幸せなひと時をすごせますわ。
UEFAチャンピオンズリーグまであと少し。。。時間まで、今度は「november cotton flower」を聴いて待つだす。
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