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2008年11月

2008年11月29日 (土)

kay starr

movin'
Kay_starr







今日は、うれしい事が二つ。一つは鹿島!!オリベイラ監督の涙と笑顔。ジィ~ンとして、テレビの前で万歳。。

二つ目。三浦の残留。来年も、横浜球場に足を運びまふ。。も一つ 万歳。

kay starr

carmen mcraeを聴こうと思っていたんだすが、なぜかkay starr。いつもの、エイヤァ!とLP引き抜き...で、手に取っちまっただす。(笑い)ミディアムやスローの曲が多いのに、なぜか元気。押しの強さに ドギマギとしているワタスが居ますわ。。シットリ系とは違いまふ。(笑い)

オクラホマ州出身で、勿論、今は婆。。この音源も、’59年の録音。子供の頃は、カントリーミュージック、ヒルビリーを唄っていたそうで、このアルバムでも「riders in the sky」のような曲を唄ってますわ。

んで、特徴といっては何だすが、bluesに耳がいくんだす。何曲かある モロblues曲、その彼女の歌がすきなんですわ。節回しは、bluesのそれ。ただ、輪郭がハッキリしていて、jazzらしいフェロモンが欠如している かも。(笑い)モヤッと脳味噌にまとわりつく気だるさ。。。んな色気が不足しているんですわ。

やっぱ、一流どころとは違うんでしょうかいな。

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2008年11月25日 (火)

jim post

slow to 20
Post






先々週から、近所の病院に通院をはじめました。以前の病院が、あまりにも遠いためだす。

しかし、血圧が。。。上190、下140。  なして??
そこの先生、結構高飛車な上、流れ作業で患者を捌く癖があるんだすな。総合病院だからかな。。薬も新しくなったし。。。時間潰しの診察じゃないんだから、もうちょい親身になって欲しいんですわ。

んで 仕方なく、この前の金曜日、以前の病院へ。
めでたく、本日の血圧は、上140、下95.。もう少しで元に戻るだす。
な~にをしてるんだかに。(笑い)

jim post

手当たり次第、SS&W系の音源を集めていた頃の一枚。

聴くのは、大体B面。この音源は、jim post目当てに仕入れた訳じゃないからですわ。ギターのjim schwallが参加をしているから。。そう、あのsiegel-schwall bandのschwallだす。大人し目のソロが多い中、B面のblues他 味のあるソロが聴けまふ。

jim postをネットで調べると、情報が極端に少ない。それほど有名な人じゃないのかな?この音源でも、「move back in」のような、美しい曲を書いている人なんだすが。。。それでも、ミネソタのミュージシャンらしいことだけは判りやした。

声が前に出るタイプじゃないんで、なよっと感じられるところがあって、結果印象っちゅうか、灰汁の強い他のミュージシャンより、ネットで引っかかる確率が低いのかも。。。
酒焼けした声質なら、もっとピッタリとはまるサウンドや、スワンプと呼べるいい曲もあるアルバムだす。

ワタスはどちらにしろschwall。。バックに徹し、抑えていてもschwallはschwall。。
postに関しては、知っている人でも見つけて訊ねてみようかしら。。。。

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2008年11月20日 (木)

john lennon

imagine
John_lennon







今日という日を忘れないでしょうな。琢が広島へ。。。。なぜ?鯨の時代からファンであった人には、もう「らしい選手」が残っていないベイスターズに、愛情がわいてきまへん。。。。

相川もヤクルト入りかと騒がれ、な~んと三浦まで。。イライラとする日だした。
たっっっく!!

john lennon

ワタスの上の娘は、ブラック サバス好き。
んでも、娘たちが聴くその他音源は、ロックやR&Bという名が付いた歌謡曲。大切なビートがなおざりで、政治や薬、人生の友、自己欺瞞、自然謳歌、平和、ましてや変態や倒錯を唄うでもない、ただの恋愛の歌。
家庭で作るインスタントルーのカレーと、インド料理屋のカレーぐらいの違いがあるわけで。。。どちらも呼び名はカレーなのに、うま味調味料が入りすぎ。。ワタスも年かなぁ。

訳知り顔でロックンロールを説く爺と、70年代成長期、ロックの洗礼を受けた親父、そして、その親父の家庭で育った子供たちの聴いているロックはまったく別物のようで、そいでも繋っているはずだす。
プレスリーも敢えて入れてカントリーウェスタンと、beatles以降の「ロール」が取れた「ロック」、んでスピッツ等の日本語によるロックの系譜かしら。(笑い)

ロックならロックアウトだべさ。っちゅう駄洒落が出そうだすが(笑い)、60年代なら、ジャズを語る親父たちと、角棒をかざし、ヘルメットの顎紐に タオルをかけて変装をしていた学生。彼らが好んだ一見命がけのジャズは、(free)ジャズという名を借りて表せた彼らの化身-攻撃性な訳で、親父達と互 いに威勢を張ってましたわ。スウィングするより攻撃性?でも、それもこれもジャズだす。

音楽っちゅうのは、ジェネレイションギャップが激しくあるんだすが、それでも世代を超え聴き続けられる楽曲には、普遍の命がやっどっていて、不思議な創造物なんですわねぇ。

今日は、だからjohn lennon。沁みますわ。。もうヨッパだし。
さて。。。サッカーですわ。勝たにゃ。。。

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2008年11月19日 (水)

kenny loggins with jim messina

sittin' in
Kenny_loggins_with_jim_messina






ハロゲンヒーターを仕入れました。結構暖か。。。しかし、明るい。一極集中暖房。ちょっとゆれると、電源が落ちるし、付けっ放しじゃ本体が熱くなる。やっぱ、石油ストーブがエエんだけどなぁ。

kenny loggins with jim messina

はじめてmessinaを聴いたのはpocoの「poco」。オレンジ畑?の絵を背にしたメンバーの、綺麗なアルバムだした。んで、logginsはこのアルバム「sittin' in」から。勿論、当時logginsに興味は無し。

実は、ワタスはカントリー嫌い。だから、一枚丸まるカントリーのアルバムを聴くことができず、ここ10年ほど前からやっと慣れきて、それでも違和感がちょっとある今日此の頃。 (笑い)
しかし、pocoやbirds、おまけにgarth brooksあたりを聴いてきたんだから、当てにはならぬ。。カントリーの後ろに「ロック」が付けばどうにかなる?(笑い)
冗談だす。

ワタスにとっての聴き物は、Aの頭とBの頭。「nobody but you」、「back to georgia」。スティールパンが美しい「vahevala」。ブルース循環を入れた「same old wine」。どの曲も、messinaのギターが効いていまふ。ただそれだけの理由。まだ十代だったし、そして未だ変わらぬ嗜好。。(笑い)

んで、このアルバムの肝はホーンでっしゃろな。目立たず、でしゃばらず、それもsaxのみ。低音と高音をカットして、中音のみで軽やか、且つしなやか。煙草の煙の如く、絡み合いながら流れてゆくよう。聴く度に気になるなぁ。。素敵だす。

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2008年11月18日 (火)

dave mason

dave mason is alive
Mason






久しぶりに郷里へ。帰るたびに、観光地へと変わりゆく町並みに違和感。ドンドン遠い過去の面影を取り戻すため、新しく生まれ変る町並み。。。可笑しいでしょ。。(笑い)

観光地化を進めると、こういう事態が起こるんでしょうな。新しく建てられた昔風の家には、まだ白木の香りがプンプンとした格子戸等が。。。(笑い)

dave mason

masonで何故この音源なのか?(笑い)ワタスにも判りまへん。
alone togetherでもcertified liveでもなく、dave mason is aliveだす。

certified liveと比べても、出来は雲泥。。こちらには、mike finniganの鍵盤や声、jim kruegarのguitarもありまへん。しかも、rick jaegeの太鼓は、発展途上でcertified liveのレヴェルまで達してないし。
おまけついでに、コロンビアとブルーサムの資本力の差。(笑い)ゆえに、中小企業が作った手作り感ありあり。masonも自由が利かず、嫌気がさしたか、ブルーサムと喧嘩別れ。。

それでも、まぁ何と言うか、好きなんだすな。masonの自信の無さが、スカスカなサウンドの隙間に漂っているし、一流一歩手前の才能が、ウジウジと沈んでいた頃じゃなかろうか。コロンビアに移り、ブレイクするまでは、claptonやwinwood程の評価に届かない頃だす。

好きな曲が二曲。「sad and deep as you」と「feelin' alright?」。certified liveでもやっているんですけど、こじんまりとした唄と鍵盤が美しく、そして少し弱っちいんですけど、透明感のある曲になっていますわ。

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2008年11月16日 (日)

white cloud

white cloud
White_cloud






昨日は、大宮へ。昼飯でも食おうと、ネットの友人にメール。美味いと評判の中華料理屋を教えてもらったんだすが、歩いていたら途中気になる店が。。。

「三和」なるトンカツ屋。表出しメニューの写真にピッカっと!(笑い)きました。んで、気が付くと、地下へと向かう階段を下りてましたわ。

此処は、鍋が一つ。最後に高温にして、カラッと揚げるやり方と違い、じっくり中低温で、脂身をネットリ旨みにして出すお店。見っけもんだす。米も美味いし、値段も手ごろ。店主無言で、雑用の奥さんはつっけんど。合格だす。近いうちに、また行ってみまふ。

white cloud

thomas jefferson kayeが居たそうで、その筋では有名らしい。なぜ、「らしい」かとゆうと、本当は、「white duck」を聴こうと思って取り出したが、中身の盤が「white cloud」と入れ替わっていて、気持ちがのってないから。(笑い)

んで、入れ替わっていたジャケを取り出し、暫し見ること五分。。蛇皮の財布よろしく、皮の部分だけエンボス加工されたジャケは秀逸。エエ。。

このグループの印象は、女性ボーカルjoanne ventの声。brenda pattersonやbarbara keith等のような力み系。っちゅうか、「ガウォー!」系統。。70年台初頭に結構いたタイプじゃないかな。janis joplin系とは、また違うねんよ。
バックボーンの、カントリーやらブルースやらが容易に脳裏に浮かびまふ。

聴いてみて、記憶にあった曲は「hound dog」。そうelvis presley。テンポを落として、じっくりハードにグルーヴ。んで「qualified」。mack rebenack(クレジット原文のママ)&jesse hillのnew orleansコンビの作。こちらもミディアムテンポでジトっと聴かせるんですわ。両方とも、中々の出来だす。

SS&Wとかスワンプ系が好きな人なら、kayeが係わった曲に魅力を感じるのかな。ワタスは、前述二曲のちょいとハードめな曲が好きですわ。ロック好き故。。。(笑い)
labelはgood medicine。良い名前です。(笑い)thomas jefferson kayeは、この音源のproducerでもあります。

さて、今度こそwhite duckだす。「firewater」。。。

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2008年11月12日 (水)

joachim kuhn

from time to time free
Kuhn






昨日は、地元のパン屋めぐり。都内と違って、美味いパン屋なぞ無いだろうと思っていたら、二件ほど在りやした。(笑い)

まずは、六件ほどピックアップ。そこで各々同じパンを購入だす。カレーパン(好きなんで)とバターフレンチ(無ければ似たもの選び)。無農薬小麦粉を謳う店と、駅に隣接した大手チェーン店はあきませんですわ。値段ばかり高くて、素っ気無い味か、油の使いすぎ。

その中で二件だけ、味、値段、大きさ(こり大事)共どうにか満足でける店を発見だす。どちらも店奥に釜があって、爺様がアラヨッと焼いていました。パン12個完食の日でしたわ。(笑い)

joachim kuhn

大好きなjoachim kuhn。ジャズファンでkuhnと言えば、steve kuhnがまず思い浮かぶんでしょうけど、ワタスは昔からこちらのkuhn。(笑い)

出会いは、まだやんちゃにロックをやっていた頃。お兄さんのrolfとは離れていて、daniel humair、J.F.clarkともまだ組む前。alphonse mouzon達とエイトビートをガンガン。電化鍵盤をこりでもかと弾いていた頃だす。

このアルバムには、easy to readの美しさも、尖がった攻撃性も、はたまたライヴでお馴染みhumair、clarkと作り出す大きなスケールも顕在だす。
これだけ三人が各々自己表現を繰り広げていても、感情の高まりゆえ葛藤する様や、逆にグッと抑えたクールな気が、見事にコントロールされた演奏から舞い上がるんだす。

張り詰めたテンションを介し、時にゆったりと流れ、あるいは激流のごとく疾走する、kuhnの鍵盤とリズム陣の暴れ。その使い分けは見事の一言。現在最高のピアノトリオとワタスは思いますわ。特に、インタープレイがfreeに振れて破綻をきたす一歩手前、テーマに強引に持ち込む三人のアンサンブルは、もう一回、見事の一言。

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2008年11月11日 (火)

booker ervin

groovin high
Ervin






やっと冬。優勝セールと御声援感謝セールのはじまりだす。(笑い)大洋ファンのワタスには、関係ないんだすが。

大して儲からんセールだす。赤字にならなければエエが。。。

booker ervin

久々にジャズを。。。直ぐに、二曲目の「groovin high」に針を落とす。そして、ひっくり返し「bass-IX」へ。お目当てはrichard davis。彼のベースを、まず脳味噌に響かせないと。。。
それから、おもむろに全体を鑑賞だす。(笑い)

そしてervin。勿論、「groovin high」と「bass-IX」の咆哮。ゴリゴリとしたっちゅうのは、色々な文章で読むことが出来る表現だすが、本当まさにゴリゴリ。男臭いとか、汗臭い(エエ迷惑でんな。)、はたまた暑苦しいとは言い過ぎですわ。(笑い)

しゃっちょこばって、行儀良くソロをかますことなど、決して期待されることの無いミュージシャン。だからこそ、期待を裏切らないその行ける所まで行っちまう篤いブロウに、リスナーも聴き入るんでしょうな。

そこで必要だったのが、jaki byardらのリズム陣であり、「groovin high」で聴けるdavisのグルーヴなんですわ。グルーヴさえしていれば、ervinのテナーは縦横無尽、それこそゴリガリと暴れてくれまふ。

さて、熱くなっちまったで、寝られるかな。(笑い)

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2008年11月 5日 (水)

blood, sweat & tears

in concert featuring david clayton-thomas
Blood_sweat_tears






寒くなってきましたわ。俄かに、繊維関係市場が活況に。。。とはいかない今日この頃だすな。(笑い)

マスコミの「不況だっせ!」「不景気でっせ!」っちゅう刷り込みが、連日メディアから発せられている間は無理かに。。。

blood, sweat & tears

ご存知BS&T。。。この前chicagoを取り上げたんで、今回はblood, sweat & tears。長年に渡りホーンロック、ジャズロックと言えばこり。ワタスのお気に入りだす。

ジャケ写は'75年録音、翌'76年リリースの「in concert featuring david clayton-thomas」。lew soloff、randy brecker、dick halligan、steve katz等主要メンバーが居なくなったBS&T。

どの曲も、オリジナルのテンポより幾分ゆったりと展開しているんだすが、流石にclayton-thomasだす。より歌の上手さが際立ってまふ。katzの代わりは、steve khan、mike sternと豪華。特に、後年自身のquartetでアルバムをリリースするdave bargeronのチューバソロは秀逸。

メンバーが代わろうが、bobby colombyの生み出すグルーヴ、スウィングこそ、このグループの土台。このライヴも、彼の太鼓に支えられて、各楽器ソロが激しく、美しく、んでlarry willisのエレピのように悩ましく、ただモンタレー ジャズ フェス録音あたりでは、フュージョンぽくなっちまいますが、時代を超えて響いてきますわ。

録音された曲は多彩。chick corea(spain)やkooper、john lee hooker、allan toussaint、sam jones等々。勿論、お馴染みlaura nyro(and when i die)。。

一枚目の頭は「spinning wheel」、二枚目のケツが「you've made me so very happy」という、二大ヒット曲。BS&Tファン文句なしの音源だす。

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2008年11月 1日 (土)

ronnie scott

live at ronnie scott's
Ronnie






事務所の電話回線が不通に。。。光になってからはじめてだす。
ファックスを送れず、メールも出来ず、ネットに繋がらぬと、事務所機能が麻痺。

工事の人が来てるんだすが、回線の9.5m付近が断線だそう。。判ってるんなら早く直してちょっ。。自宅待機だす。(笑い)

ronnie scott

playerとしてより、自らの名前を冠した小屋の経営者としての方が有名かしら。多くのlive albumを世に送り出した小屋だす。(keith tippettをフューチャーした-どうしようもないweekendのliveなんちゅうのもありました。)

米本土からも多くのミュージシャンが渡英し、学習の場でもあったろうし、実験の場でもあったはず。その小屋の主が残した何枚かのliveの一枚。68年作。。

john surman, kenny wheeler , gordon beckそして tony oxleyら、結構エエメンバーでしょ。鰤jazzを好きな人にとって、どの名も特別な存在かと思う。

ただ、鰤jazzにとって欠けていたものが、この音源からある程度浮き彫りになってませんやろか?豊かな土壌に育まれ、遺伝子に確固たるルーツが刷り込まれたものと、それを模倣しながらアイデンティティを模索したものの違い。その裏には「コンプレックス」とか言う言葉が浮かびますわね。

ロックは、そのコンプレックスから、鰤独自の音源を多数輩出しましたが。。上手く言えないんですけど、変革を意識した才能達が放つオリジナリティ-、その「奥行き」、「深さ」をものにしたロック。。反対に、表面的とか、直接的に浅い、軽い、だからfree jazzに逃げていると思える音源も多かったjazz。。なんちゅう貶し方がありそう。(笑い)抽象的かな?
勿論、70年前後以降、すばらしい音源が多数あたことは否定しませんけど。。。

電話工事で機嫌が悪い今日は、何も音について語ってないなぁ。。。(笑い)

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