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2008年7月 7日 (月)

john surman, alan skidmore, tony oxley

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この暑さ、いつまで続きますか。おかげで、町中オネェちゃんが夏お決まりのキャバレーコスチューム。。
肩出し、モモ出し、ヘソ定番にワキ乳、谷間出し。。。嬉しいような、婆に目が行かないように注意一生悲しいような。(笑い)
ジロジロ見るといやらしいし、無視をするのはカッコつけすぎだし困っちまいますわ。
なるべくなら、目のやり場に困るような状況に遭遇しないよう、日夜オジサンは下を向いて益々猫背になるだすな。

john surman, alan skidmore, tony oxley

最近CD化になったで聴いてます。レコが手元に残ってないんで音の具合は語れませんわ。
alan skidmoreの「winter song」をヨーロッパジャズ最高の名演と銘うっていまふ。 え?なぜ? ロックファンからすると、カチッと型にはまり纏め上げた演奏に拍手喝さいなんだろうか?oxleyの太鼓もtylorの鍵盤もベタ褒めだす。ジャズファンからすると違和感ありまんな。いくら良くできた演奏でも、予定調和の7~8分を聴くなら、米、いやヨーロッパにだってもっと良い音源はあるだす。takeいくつかは知りまへんが、あと何回同じ曲を演っても、自由度が無い分中身は大して変わりまへんやろ。tylorなんぞ自身のアルバムのがエエし。

初期のサーマンの音源がなぜ高い評価を得ているか考えれば、答えはすぐ見つかるんにねぇ。ロックフィールドの概念で語ると、様式美に重きが置かれるというのもまた然りかしら。。ロックのかっこよさとジャズのかっこよさ、違いを語る評論家はいないか?ちなみにskidmore、メイオールやハートレイ時代からのファンでもあります。
口直しに「seven steps to heaven」(笑い)。。。

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