bonnie koloc
ギブスをしなかったんで、遅々として治りが遅かった足。そりが、快方に向かっていると感じられる昨今だす。
bonnie koloc
女性ボーカルばかり聴いているここ二週間だすが、今の気持ちにも、もちろん酒にも合うもんで当分続きそう。(笑い)
bonnie kolocですわ。彼女の音源は四、五枚仕入れてありますけど、このファーストが一番聴いていますわね。
調子っぱずれの出だしからオヤ?? 続く歌は、鰤ファンなら直ぐにでも脳裏に浮かぶjulie driscoll。。声はkolocの方が清んでいて綺麗。実際比べられたのは、かのjudy collinsらしいんだすが。
はじめて聴いたころは、A3の3/4-「new york city blues」とB3曲目「victoria's morning」の釣り針に、すぐパクッと食いついきましたわね。(ジャケ表示はA、B面逆だす。)すると、後はデビュー作らしい初々しさにハラハラドキワク。。
kolocとしての個性を手探りしていたんだしょうな。女性らしい揺れ動く心が剥き出しになった痛々しさがあり、それと共に目指す音に辿り着けぬ未熟さも同居した'70年代初頭('71年)新進SSWの魅力が。。。ワタスはイチコロでしたわ。
chicagoで活動していたそうで、phil upchurchがbassを弾いておりやす。
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